DIY

DIYをするのに必要な工具8選+α

DIYをするのに必要な工具8選+α

こんにちは、建築業界で10年以上働いているKatzeです。

ここ数年人気なDIY

正式には Do It Yourself という意味の略称になります。

今回はDIYをやる上で持っていると便利な工具について紹介したいと思います。

 

工具

金づち

まずは金づち

これは何をするにしても便利なものです。

釘を打ったり、材料をはめる時にも使えます。

DIYだと化粧部分をたたく事もあるので、ゴムハンマーもあると便利です。

 

のこぎり

次にのこぎりです。

ご存知の通り、材料をギコギコと切る為の道具。

電動工具の丸のこがある場合でも、面材を切る時に必要になる事があります。

力任せに使っている方が多いですが、のこぎりは引く時に切れるので、押すときはそこまで力を入れる必要はありません。

力を入れて引く! ⇒ 戻す ⇒ 力を入れて引く ⇒ 戻す

基本的にはこの繰り返しで切れます。

ずっと力を入れっぱなしでやると、すぐに疲れてしまうのでマスターしましょう。

 

スケール

サイズを図る為の道具です。

これがないと何も始まりません。

長さを図るコンベックス、直角を出すさしがね、角度を見るスコヤなど

何をするにも必要になるものなので買いそろえておきましょう。

尺表記のものもあるので注意して購入してください。

created by Rinker
シンワ測定(Shinwa Sokutei)

 

ドライバー、カッター、やすり

基本は電動工具で構いませんが、あまり深く締めこみたくない場合は最後は手で回すドライバーをしようして回しましょう。

電動工具の場合、勢いよくいってしまうとビスが入り込みすぎる事があるので注意が必要となります。

カッターもなにかと使用する事が多いので、1本は手元にあるといいでしょう。

小さいものではなく大きいもので、手元にヘラが付いているものが便利です。

仕上げにしようするやすりも大切です。

塗装するにしてもまずはやすりで表面をきれいにしてから仕上げましょう。

電動工具

インパクトドライバー

電動工具で必要なものと言えばこれ、インパクトドライバー

ビスを高速で締める事の出来る電動工具。

またビットをドリルに変えることで、穴をあける事も出来る為、非常に重宝します。

DIYをやるのであれば、まずはこれを購入しましょう。

DIYなら12Vくらいでも十分使えます。

少しパワーが欲しいなら14.4V18Vなどもありますが、力が強い分扱いも難しくなるのでご注意ください。

本格的にやる場合は14.4Vか18Vの方が慣れると使いやすいです。

ドリルも合わせて購入する事をお勧めします。

用途に合わせて必要なものを購入すると良いでしょう。

 

丸のこ

次は電動丸のこです。

これもDIYをするのであれば必要不可欠な電動工具の一つでしょう。

インパクトドライバーと丸のこがあるだけで、作業時間がぐっと縮まります。

インパクトドライバーと同様に必須アイテムの1つです。

ただ、こちらは扱い方を間違えると大惨事になります。

切る時に抑える手の置き場所にも十分注意しましょう。

また丸鋸はキックバックという現象が何かに引っかかった場合に起こることがあります。

切る進行方向と真逆の方向に丸鋸が跳ね返される現象です。

丸鋸の進行方向の背後に足などを置かないように注意しましょう。

これはプロの世界でも多い事故の一つです。

使用する際は十分に気を付けてご使用ください。

面材などを切る際のガイドも購入しておくと、まっすぐカットする事が出来ます。

 

あると便利な工具

とりあえず最低限必要な工具は上記の物で一通り揃ったと思います。

ここからはあると便利なものを紹介していきます。

まぁ用途によっては不要なもの、重宝するものと色々だとは思いますが独断と偏見で紹介していきます。

スライド丸鋸

まずはスライド丸鋸

幅のあるものなどをまっすぐ切ったり、角度を合わせて切ったりするのに便利なものです。

カットの加工が非常に簡単に出来る為、とても便利な商品です。

幅が30cmくらいの物であれば一発で切断できます。

またスライドはしませんが卓上丸鋸というものもあり、一定の角度で切ったり真っすぐ切る場合に誰でも綺麗に切れます。

丸鋸と違いキックバックの心配も少ないのでおススメです。

どちらも金額が高めなので、本格的にやる人向けですね。

 

ジグソー、電動やすり、電気かんな

続いてはジグソー、電動やすり、電気かんなの3点。

ジグソーはTVなどでもよく使われていますが、曲線を切ったりするときに便利な道具です。

曲線はなかなか綺麗にするのは難しいですが、このジグソーを使う事である程度綺麗にカットすることが出来ます。

手動なら糸のこぎりで行いますが、大量に切るのであればこのジグソーを使用するといいでしょう。

次に電動やすり。

オービタルサンダーというものです。

仕上げをする際やすり掛けを行いますが、手でやるとこれが結構大変です。

それで電動で動いてくれるので、やすり掛けしたいところにあてておくだけで綺麗にしてくれます。

仕上げの工程が一気に楽になります

次に電気かんなです。

これは木材の表面を削って綺麗に整える時に使用します。

超仕上げかんなを使用する事で、表面をつるつるにする事も出来ます。

手でやるとなかなか難しい加工ですが、電気かんなを使用する事で楽に加工することが出来るので便利です。

 

最後に

ざっと紹介しましたが如何でしたでしょうか。

まだまだご紹介した商品がいっぱいあるのですが、使用用途によるものも多く、混乱してしまうといけないので、今回は上記の物だけの紹介とさせていただきます。

これからもDIYの方法やそれを行うにあたってあると便利な工具などを紹介していきますので、是非ご覧ください。

 

今回は DIYをするのに必要な工具8選+α というテーマで解説しました。

御閲覧ありがとうございました。